20インチの自転車のタイヤ交換をしてみた

ボロいママチャリ(自転車)の後輪交換に成功したとき、我が家にもう1台ある自転車(20インチ)も交換しようと思ってネット通販でポチってたタイヤ(^^)

 

 

僕のやる気は何事もそう長く続かないので、案の定、届いたタイヤは玄関内の片隅に半年以上放置することになった。

 

 

それが、年末の大掃除を前倒しで少しでも片付けようというやる気をタイヤ交換のやる気へスイッチできたため、前触れなくやることに(^^)

 

 

実は、年末の大掃除のひとつに予定してた玄関掃除をするにあたり、玄関の片隅で薄くホコリがかぶった哀愁漂う20インチの新品タイヤが目に入ったわけである(ーдー)

*タイヤにはビニールがグルグル巻きに巻いてあるったので中のタイヤはキレイだった。

 

 

ママチャリのときは、ドラムブレーキ(バンドブレーキ)が中心に鎮座する後輪を外すタイヤ交換だったので、もしかしたらハマるかも?という怖さがあった。

 

 

なので、「タイヤ交換するぞ!!!」と気合いを入れ、背水の陣の心境でやったのだった。

 

 

自転車屋に頼んだら気合いなんて微塵も必要ないんだけどねぇ(ーдー)

 

 

さて、今回おこなった我が家の20インチ自転車のタイヤ交換・・・。

 

 

その自転車のブレーキは、リムを挟んでスピードを落とすVブレーキというタイプだったので、ガチで楽な作業だった(^^)

 

 

ママチャリの作業を終えた後に20インチのタイヤ以外に15ミリのレンチも買おうと思ってたのだけど忘れてた・・・、というのを、新品タイヤビニールをはがしてるときに思い出した(ーдー)

 

 

今回の作業は、15ミリのレンチがあったら10~20分は短縮できたと思う。


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この工具の15ミリを頼ったが、僕の場合、結局はモンキーレンチが役に立った。

 

 

素人の自転車のタイヤ交換作業を語るけど、その自転車に合った工具があることが大前提である。

 

 

ナットの角をなめそうなショボいモンキーレンチしかなかったとしても、とにかく、ナットに合う工具があるとかが前提(^^)

 

 

後は、外したナット等の部品を絶対に失くさないことと、元通りにするために作業前の状態の写真をスマホで撮っておくくらい。

 

 

ナットは、外す前に、ナットの側面の角でも平面でも良いので、角や側面から接地してるところにマジックとかで目印をしておくと、ナットを締めたときにどこまで締めるかがわかる。

 

 

スマホで撮った画像は、撮影後にちゃんと撮れてるか、その写真でちゃんとわかるかを確認しておくと良い。

 

 

僕は、初めてのタイヤ交換のとき、用意周到にたくさんの写真を撮ってから作業を始めたつもりだったのだけど、タイヤ交換後の取り付け時に画像を見てみたらボケボケで役立たずだった。

 

 

あくまでも我が家の20インチの自転車の話だけど、タイヤ交換はタイヤレバーすら必要なかった。

 

 

そもそも、ママチャリでタイヤレバーを使ったらタイヤチューブを噛んでしまったことがあったので、それからはタイヤレバーを使わなくなった。

 

 

自転車からタイヤ交換のためにタイヤ付きのリム部分を外した後の僕の手順を備忘録として残すと・・・。

 

 

①空気を入れるところのリムに接地してるナットを緩めると同時に空気を入れるところのナットも緩めてチューブから空気を抜く。

 

②空気がある程度抜けたらタイヤ自体が外せるくらいになるので、チューブを傷つけないようにタイヤを外す。

 

③リムの内側に平たいゴムのリムバンドがあるので、タイヤを外した際にズレたりしてないかを見て、ズレてたりしたら元通りの真ん中に戻す。

 

④新しいタイヤは、外すときと同様、チューブを傷つけないようにタイヤの耳の片側をリムへ入れ、タイヤの内側にチューブを入れる。

 

⑤タイヤの内側にチューブを入れたら、空気を入れるところの上側のナットを締め、タイヤの内側でチューブがまあまあ丸くなるくらい空気を入れる。

*パンパンに入れるとタイヤのもう片側の耳が入らなくなるので、まあまあ丸くなる程度。

 

⑥空気を入れるところのナットのリム側のナット下が1センチくらいの遊びがあるくらい緩め、タイヤのリムと接地してるところの固い耳部分の内側(タイヤ内)に、空気を入れるところのリム下のチューブ部分が入るようにする。

*空気を入れるところのチューブ部分の固いところがタイヤと干渉することでタイヤの耳がリムに合わなくなることがあるから。

 

⑦タイヤのもう片側の耳をリムに入れる。

 

⑧上記のようにチューブに空気を入れた状態でタイヤを床で1周弾ませると、タイヤ内でわずかに引っ掛かってるようなところがあったらちゃんと合うようになる場合がある。

 

⑨リムにタイヤがちゃんと付いて、タイヤチューブもタイヤ内でちゃんと収まったという感覚があったらタイヤに記された空気量を規定まで入れる。

 

⑩空気を入れるところのリム側のナットを締めて自転車へタイヤ付きのリム部分を戻し、元通りにナットを締めるなどしたら完成。

 

 

上記は、作業後に思い出しながら書いた僕のやり方の備忘録なので、自分でおこなう場合は、YouTubeの動画の方が参考になるかも(^^)