ネットの銀行の口座開設?今ごろ?・・・、なんて言われそう(^^)
スマホで株取り引きとかを普通にやってる人がそこら中にいると思われるご時世なのに・・・、マジで今ごろ?
はい、そうです\(^-^)/
暇だから株投資でもやろうかな?と、やる気2パーセントくらい、ちょっと思ってみた次第だ(^^)
でも、「証券口座を同時開設する」という選択肢を選んでなかったりする慎重ぶり、というか石橋を叩いても渡らないぶりを発揮しながらの行動である。
株投資をしてるブロガーさんのブログを拝読させてもらって、早3年くらい経つのに(ーдー)
さて、生活圏内に実店舗がある銀行などの窓口の口座開設しかしたことがなかった僕が、初めてネット銀行の口座開設の申し込みをした。
2026年2月10日(火)の昼のことである。
先ずは、スマホに口座開設をする銀行のアプリをインストールした。
具体的な銀行名は割愛させてもらうが、どの銀行にするかは、この3年くらい勉強させてもらったいくつかのブログによく登場してたネットの銀行である。
ネット検索で表示されたサイトから口座開設を始めたわけではなく、(僕のスマホはAndroidなので)「Googleプレイ」を経由してインストールした銀行のアプリから登録作業を開始・・・。
名前や住所などの個人情報を入力したけど、本人確認のマイナンバーカードや免許証などのアップロードのところで躊躇・・・。
アップロードをおこなう勇気がなかった(ーдー)
勇気必要か?と、ここでも突っ込まれそうな警戒ぶり・・・。
ネットでアップロードしたら数日後にキャッシュカードが届くのを待つだけなのだろうと想像しつつ、もうひとつの選択肢である郵送を選んだ。
大げさかも?だけど、自己防衛としてハードルを高く保ってるつもりである(^^)
僕は、報道番組で見た闇バイトに応募する人や詐欺にあう人の行為の、免許証とかの画像を先方の要求に応じて送っちゃうみたいなのはしたくない派である。
ちなみに、過去にフリマアプリの本人確認をしたことがあるのだけど、免許証の画像と免許証を胸のあたりに持った自分の上半身画像(だったと思う)をアップロードさせらされて以来、したくない派になってしまったのだ。
免許証を持った自分の画像を撮影してるときの気分は、何かやらかして捕まった犯罪者気分だったから(ーдー)
なので、「今は何でもネットだよ!」とか言われたとしても、選択肢として避けれるならとことん避けることにしてる。
何でもタイパ、コスパの時代なのにね(ーдー)
まぁ、とにかく、今回、ネットの銀行口座開設に必要な本人確認書類を送るための書類の郵送を手配した(^^)
ネットの銀行の新規届出書の書類が届いた
2月16日(月)、ネットの銀行の新規届出書の書類が届いた(^^)
口座開設の申し込みの第一段階?である、住所、氏名などをスマホアプリ経由で入力したのが2月10日(火)の昼頃。
火曜日だったので、その週の週末までには届くと思ってたのだけど、週明けだった。
ちなみに、僕は配達にめちゃくちゃ時間がかかる離島とかに住んでるわけじゃない。
Google広告で銀行のキャンペーンを見たのがきっかけで口座開設を申し込んだので、もしかしたら申し込みが殺到してたのかも?
ただ単に人手不足だったかも?だけど(^^)
さて、ネットでの申し込みではない口座開設の場合、新規届出書と本人確認書類を返送する必要がある。
16日(月)に届いた封筒の中身は、「返信用封筒」「お申し込みガイドの紙1枚」「申込書と印鑑・サイン届と特定取引を行う者の新規届出書を兼ねた紙1枚」の3点が入ってた。
そのガイドにある行程を書くと、「申込書と印鑑・サイン届と特定取引を行う者の新規届出書を兼ねた紙」に捺印(又は署名)→本人確認書類を用意する→それらを返信用封筒に同封して返送→口座開設完了→書類返送から2週間くらいでキャッシュカードと暗証番号通知書を送付、とあった。
2週間もかかることはないと思いたいが、速攻で返信用封筒に入れてポスト投函してきた。
すなわち、2月10日(火)昼頃にスマホアプリから申し込み→2月16日(月)昼頃に新規届出書などが入った封筒が我が家に到着→2月16日に家から一番近い郵便局の前にあるポストに投函
郵便局前のポストに投函した理由は、我が家の近所にある小型ポストの集荷は午前中で、我が家から一番近い郵便局の前に設置されてる大型ポストは夕方だから。
フリマアプリで物を売ってポスト投函の発送をした際に知った知識である(^^)
本人確認書類は、住民票の写し(コピーではない)と住民票記載事項証明書と印鑑登録証明書以外の書類の場合は、2つ用意する必要があるとのこと。
僕は、運転免許証とマイナンバーカードのコピーを同封して送った。
余談だけど、どちらも顔写真がある面のみのコピーで、運転免許証は免許の条件のところを塗りつぶしてから送ってね、という注意書きがあった。
アプリから口座開設を申し込んで、申し込みの書類が届くのに1週間かかり、申し込みのガイドにはカードが届くのに2週間前後かかるとの記載が・・・。
タイパを意識しない生活をしてるつもりだけど、トータルで約1ヶ月・・・。
長いね。
やっぱりネットで完結した方が良かったかな?と思ってたりする(ーдー)
ネットの銀行。新規届出書(本人確認書類など)を返送後の流れなど
2月20日(金)、E-mailで「メールアドレス登録のお知らせ」が来た。
2月10日(火)にスマホアプリで口座開設の申し込みをやった際、住所や名前などと同時にE-mailのアドレスも入力してたのだけど、20日にそんなメールが届いた。
書類が銀行側に届いて、開設の準備が整いつつあるということだろうと思う(^^)
口座開設ありがとうのメールが来た
21日(土)、「〇〇銀行の口座開設ありがとうございます」というメールが来た。
このメールによると、キャッシュカードと暗証番号通知書が約1週間後に届く、とある。
それと、初めて使う人はインターネットバンキングの登録が必要であり、それにはキャッシュカードを手元に用意する必要がある、とのこと。
キャッシュカードが届かないことには先へ進めない感じかな(^^)
「暗証番号に関するお知らせ」のハガキが届いた。(口座のご利用に関する大切なお知らせ)
2月26日(木)、我が家のポストに「口座のご利用に関する大切なご案内」と書かれたハガキが届いた。
ハガキは、紙一枚でできたものではなく、圧着された開封するタイプ。
開けてみると、左側には「暗証番号に関するお知らせ」「お客さまの暗証番号は〇〇〇〇」とあり、注意書きもあった。
ハガキにある暗証番号は仮のもののようだ。
注意書きの文章には、開いたハガキの右側にある暗証番号変更方法で「お好きな4桁の暗証番号に変更してください」とあり、「お取引の際には、変更後の暗証番号、口座番号が必要となります」と書いてある。
そして、その文章の最後には、「新しく口座開設いただいたお客さまは、別便で発送するキャッシュカードにてご自身の口座番号をご確認いただけます」と・・・。
ちなみに、暗証番号の変更は電話でするみたいなのだが、方法の手順の何番目かに、「店番号と口座番号を入力する」とあるので、口座番号を確認できるキャッシュカードが届くまで暗証番号の変更はできないみたい(^^)
簡易書留でキャッシュカードが届いた
2月27日(金)、待ちに待ったキャッシュカードが簡易書留で届いた。
郵便配達の人と対面で手渡される郵便物である。
簡易書留の封筒にある名前などに間違いないかと問われ、間違いないと答えるとフルネームのサインを書く小さい紙を渡された。
サインした紙と簡易書留の封筒とを交換して完了。
封筒を開けると、口座開設日と店番号と支店名が書かれた紙にキャッシュカードが(はがせる両面テープで)貼ってあった。
インターネットバンキングの初期設定の紙とおすすめの定期預金などのチラシが同封されていた。
長らくかかった口座開設も今日で終えれると思うとホッとした(^^)
まとめると・・・。
■2月10日(火):昼頃にネットの銀行のアプリをインストール。アプリから口座開設の申し込み
■2月16日(月):新規届出書(本人確認書類など)の返送用の封筒が届き、その日のうち書類記入や免許証等のコピーを返送専用の封筒に入れて返送
■2月20日(金):メルアド登録完了のお知らせのメール
■2月21日(土):口座開設ありがとうのメール
■2月26日(木):仮の暗証番号が書かれたハガキが届いた
■2月27日(金):簡易書留でキャッシュカードが届いた&口座開設ができるようになった
というわけで、ネットで本人確認の免許証などをアップロードせずに郵送した僕の場合、口座を使えるようになるまで約17日かかった。
僕のようなアナログ的な人の参考になれば幸いです(^^)