我が家は《エプソン》の「PX-404A」というプリンターを長らく使ってたのだけど、インクが手に入らなくなったので「EW-056A」という機種に買い換えた(^^)

「PX-404A」を処分する前に画像を貼ろうと思ったけど、背景(部屋)が写るので近距離撮影(ーдー)

こちらが今回購入した「EW-056A」だけど、こちらも背景が写る都合上、味気ない画像となってしまった。
ところで、「PX-404A」のときのインクなんだけど、毎回、最安値を家電量販店やネット通販で探し、必要に応じて1色で買ったり4色セットで買ったりしていた。
それが、いつの頃からか純正インクの店頭在庫がないことが多くなったし、互換インクの入手も僕的に難しくなったのだった。
ちゃんと探せばどこかで売ってるよ!と言われそうだけど、「PX-404A」の愛好家を自負するわけでもないので(^^)
今回も《エプソン》を買っておきながら言うのもなんだけど、僕は特に《エプソン》推しというわけじゃない。
とは言いつつ、僕的に欲しい機能、僕のお財布感覚に合う廉価機も用意されてるのが《エプソン》のようで、家電量販店やネットであらゆるメーカーを調べた結果が再び《エプソン》製を選ぶことになった。
それと、我が家が長らく使った「PX-404A」が一度も壊れず、メーカーに問い合わせるような困ったことが全くなかったという理由も大きい。
改めて「PX-404A」の発売日を《エプソン》のホームページで調べたところ、2011年10月だった。
我が家がこれを購入したのは2012年中のことなので、13年くらい使ったことになる。
ちなみに、我が家がプリンターに求める機能は、主にモノクロのコピー、たまにカラーコピーができたら良いという、それくらい(^^)
でも、思い出したところで言えば、「PX-404A」では年賀状も印刷してたことがあった。
しかし、ここ数年の世間の年賀状仕舞いの波に我が家も乗って以来してなかったし、今後もする予定がないため、プリンターを購入してもその多機能をほぼほぼ使わない・・・。
なので、たまに1枚や2枚のコピーのために維持するのも何なので、コンビニのコピー機で充分なんじゃないかと思って家族に必要か否かを聞いてみたけれど、「家にはあった方が良いと思う」とあっさり即答された(ーдー)
まぁ、家族が「コピーしたいものがある!」とか「明日の朝必要だからコピーしたいんだけど」と僕に言ってくる時間が必ずと言って良いほど寝る前とか、雨降りの日とか、激暑な日とか、激寒な日とかで、「コンビニに行ってきたら?」と軽く言える状況じゃないときばかりであることを思い出しもしたので、僕も買い換えに賛成となった(^^)
ちなみに、僕は、我が家のプリンターを使うのに僕の許可が必要と言ったことは一度もない。
ただ、家族は皆、自分でするのが面倒なので、いちいち僕に言ってきて、僕もそれくらいのことなら頼られるのも嫌じゃないのでついついやってしまう・・・、まぁ、そんな感じ(^^)
《エプソン》Colorio「EW-056A」は初心者でも簡単なプリンター?スマホもパソコンも使わない場合のセットアップ&使用方法の備忘録
箱から本体を出した後、「スタートガイド」という説明書を見て、先ずは、付属品をチェックしつつ、プリンター本体の内外にある発泡スチロールや青色のテープを外した。

次に、電源コードを本体後ろに差し込み&コンセントを差す。
そして、「スタートガイド」にある通り、本体正面にある電源ボタンを長押しして電源ボタンを点滅させた。
次に、「スタートガイド」ではスマホにアプリをインストールしてからセットアップをするか否かという選択肢になるが、僕はややこしいのが嫌なので、使わない方法である「本書を見ながらセットアップする」へ。
電源ボタンの並びにある赤ランプが点灯したのを確認してからインクカートリッジを取り付けるためにプリンターの上半分(スキャナーユニット)を開ける。
インクカートリッジは黒→青→赤→黄色の順番でセットしていくが、なぜか黒だけは4~5回振った後に袋から出してセットする。
*カートリッジの横に貼ってある黄色いテープを外すのは4色共おこなう。
インクカートリッジをセットする際はカチッと音がすると「スタートガイド」に書いてるけれど、感触的なカチッと感は少なく、音も耳をすまさないと聞こえないレベルのものに感じた。
4色ともセットしたら、プリンターの上半分(スキャナーユニット)を元に戻す。
次に電源ボタンの並びにある下向き三角形マークのボタンを押してインクの充填が始まり、電源ボタンが点滅を始める。
この充填の待ち時間なのだけど、「スタートガイド」通りに結構な時間(約5分)がかかるが、ひたすら待つ。
*この充填時は電源を切ったりしてはいけないようだ。
約5分後、インクの充填が終わると電源ボタンが点滅から点灯に変わる。
電源ボタンが点灯に変わったら、電源ボタンを押して電源を一旦切る。
次に、ちゃんと印刷できるかどうかをチェックするノズルチェックというチェック目的のコピーをするため、コピー用紙をセットするところ(給紙口)と印刷後の紙が出てくるところ(排紙トレイ)を引き出したりしてセットする。
A4サイズのコピー用紙を給紙口にセットし、下向き三角形マークのボタンを押しながら電源ボタンを長押しするが、電源ボタンが点滅したらどちらの指も離して良い。
我が家の場合は、ノズルチェックのパターンに異常は見られなかったので、セットアップはここで完了。
\(^-^)/
「スタートガイド」の最後に《エプソン》のウェブサイトにアクセスすると書いてあって、スマホもパソコンも介さずに使いたい僕は一瞬困惑してしまったが、「スタートガイド」の裏面を見たら操作パネルの使い方があったので一安心(^^)
《エプソン》Colorio「EW-056A」の印刷方法は?
家族が「コピーしたい!」といつ言ってきても良いように、試しに数枚のコピーをしてみることにした(^^)
コピーしたいものをセットし、ノズルチェックのときみたいにA4サイズのコピー用紙を給紙口にセット・・・。
*コピーしたいものをセットするガラス面は「原稿ガラス」、そのフタになるものは「原稿カバー」というらしい。
基本中の基本の操作としては、下向き三角形マークのボタンの左にある2つのボタンの右側がカラー印刷、左側がモノクロ印刷。
そのボタンを何回押すかによって何枚印刷するか変わるという単純なもので、1回の操作で最高20部とのこと。
すなわち、モノクロ印刷のボタンかカラー印刷のボタンを指先で早すぎず遅すぎないスピードで20回押すと20部印刷できるみたい。
僕が試しに印刷したところでは、コピーしたいものをセットした後、先ずはA4サイズのコピー用紙1枚を給紙口にセットし、上記したカラーとモノクロのボタンのうちのモノクロ印刷のボタンを1回押してみた。
我が家がこれまで使用していた「PX-404A」はプリンターの前側にある小さい液晶モニターで選択したりした後に印刷のボタンを押した。
けれど、この「EW-056A」はカラーとモノクロとの選択をするボタンが印刷スタートのボタンも兼ねてるというムダの無さ。
1枚印刷をしてみた後、給紙口にコピー用紙を3枚セットしてモノクロ印刷のボタンを3回押して3枚印刷もしてみた。
スマホやパソコンを通して印刷指示をする場合はもっといろんなことができるのだろうと思いつつ、僕はとりあえずこれで良し(^^)
我が家は以前から多機能は求めてなくて、A4サイズがコピーできれば良かったし、主にモノクロ印刷、たまにカラー印刷ができれば良いという感じだったので、僕的に最良の買い物ができた感じ。
今どきは何でもスマホやパソコンから操作になるような気がするが、僕みたいなアナログユーザーも納得できる徹底したシンプル操作に感心させられた(^^)
*操作方法とかの書き忘れや間違いは無いと言いたいが、このブログはあくまでも僕個人の備忘録ということでご容赦くださいね(^^)