献血してきた。家で失神しかけたかもしれない話

毎日ヒマなのにボランティアもせず、自称「生きることに精一杯」なセミリタイア者となって早10年弱(^^)

 

 

まぁ、それは謙遜というか忖度であるが、僕は実際のところ、家のことや家族のサポート的なことをこなすので手一杯な低スペック人間であることに最近気づいた。

 

 

50歳の後半になって気づくとは遅すぎである(ーдー)

 

 

低スペックゆえに、家庭の平安の維持と会社の進化(要求?)についていくことの両立ができないからセミリタイアしたとも言える。

 

 

つまらない独り言を続けてしまいそうなので、話題をタイトルのことに戻すことにする(^^)

 

 

さて、本日、僕の唯一の社会貢献と言える献血に行ってきた。

 

 

初めての献血だった前回は、とあるイベントに来てた献血バス・・・。

 

 

2回目の今回は、各地に点在する献血ルームのひとつで我が家から一番近いところへ行ってきた。

 

 

スマホに入れてる献血アプリ《ラブラッド》から献血ルームや時間の予約をして、当日の事前問診もアプリ上で済ませてから行ったのだった。

 

 

僕は熱もなく、今のところ持病もなく、薬を飲む病気になったのも遠い昔で、体調は完璧だった。

 

 

そんなわけで、献血はいたってスムーズに終わった。

 

 

そして、献血後に必ず必要であるらしい、帰路に就く前の十分な休憩をした。

 

 

僕が行ったところは、献血に呼ばれる前と献血後の休憩のときは、自販機でジュースなどが飲み放題、置いてるお菓子が食べ放題だった。

*自販機はペットボトルや缶ではなく紙コップのもの

 

 

無料、タダ・・・と聞くと血が騒ぐ僕は、献血後に、お菓子とジュースで腹一杯を目指したのは言うまでもない(ーдー)

 

 

係の人や献血後の休憩をしてる人たちに白い目で見られない程度にだけど、フードファイターと化したのだった(ーдー)

*フードファイターというワードは盛り過ぎ(^^)

 

 

というわけで、帰宅後、予想してなかった腹痛になってしまった(ーдー)

 

 

残念ながら自販機の全商品を制覇するに至らなかったが、冷たいジュースを飲みまくったから仕方ない・・・。

 

 

「トイレでスッキリしてこよう(^^)」と、軽~く思って普段通りトイレへ。

 

 

トイレで座る→スッキリ→トイレから出る→リビングでくつろぐ・・・と、意識しないまでも普通に思ってた。

 

 

しかし・・・。

 

 

トイレで座る→スッキリ→頭からゆっくり血の気が引く感覚と同時に吐き気と言えるかどうかわからないくらいの吐き気が始まる→これまで感じたことがないその感覚にヤバいと思って、トイレットペーパーにてトイレから出れる清潔状態に速攻でする→清潔状態にできた直後くらいに、「これって失神の一歩手前か?」と意識しながらも、その意識がマジで遠退くのを感じたと同時に冷や汗が出た→「意識飛ばなかった?」と薄い意識の中で何となく思いながら我にかえる感覚を感じつつ、脳の血の気が引いた感覚と吐き気が落ち着いたのを見計らってトイレからゆっくり出た→リビングでテーブルのところのイスに座るが、再び冷や汗が出そうな感じになったので、リビングの床に仰向けで寝転がった→寝転がるのを待ってたかのように冷や汗がドッと出た→気持ち的に10分くらいその状態を続けて、冷や汗が出なくなり脳の状態もいつも通りになったかな?と思ったところでリビングのイスに座る→「これはブログのネタになるぜ!」と思って書いて、現在に至る。

 

 

僕は遅筆すぎるくらい遅筆なので、こんな文章に3時間くらいかかってる(^^)

 

 

献血でもらった説明書を改めて読んでみると、献血に伴う副作用として、気分不良、吐き気、めまい、失神などが約140人に1人の頻度で発生するとあった。

 

 

今回の件を踏まえ僕からひとつ・・・。

 

 

トイレの大は献血前に済ませ、献血後の暴飲暴食で大に数時間以内に行く必要がある体調にしないことをおすすめします。

 

 

というのは、大は小と異なり、たいていの人はふんばるというか、気張るというか、いきむというかの状態になる場合が多いと思う。

 

 

僕は、献血後1時間も経たないうちに大をしたのが良くなかったのだと思うに至ったさ(^^)