「Google Payments: 税務情報が 2025年12月31日 に失効します」というタイトルのメールが突然届いた(^^)
僕は現在、《Google》ではGoogleアドセンスでブログ収入、《Amazon》ではKDP(電子書籍出版)で印税収入を得ている。
ブログ収入、印税収入・・・。
こう書けば聞こえはめちゃくちゃ良いのだけど、どちらも想像してたより少なすぎて、今では努力する気も失せた。
電子書籍出版もあまりの低印税に2年も書いてない。
無名の僕が1円でも印税を得てるのはすごいことだと自画自賛してモチベーションを維持してたときもあったけど、数ヶ月から1年かけて練りに練った文章に対して口座に振り込まれるのがそんな額じゃ、散歩に出て落ちてる10円探すっちゅうの(ーдー)
このまま書き続けると終わりまで暗~い文章になりそうなので、話を元に戻すことにする(^^)
さて、メールを見てみるとこんなことが書かれてた。
税務情報を早めに更新してください
Google に登録されているお客様の税務情報は 2025年12月31日 に失効します。現在のフォームが失効すると、Google は新しい税務フォームが承認されるまで、お支払いから最大 30% の源泉徴収を行うか、お支払いを完全に保留する場合があります。お支払いが期日前に処理され、適切な税金の源泉徴収(該当する場合は最大 30%)が行われるように、税務情報を速やかに更新してください。
引用元:Google Payments: 税務情報が 2025年12月31日 に失効しますメール
僕はこの手の更新は2度目で、変更箇所もないので更新ボタンをポチれば済むと思ってメールを見たのだけど、シンガポールにも対応するようにとのこと(ーдー)
シンガポール?ナゼ???
《Google》はアメリカなので、以前はアメリカの税務情報を更新して完了だったはずなのだ。
それが、(ネットで調べた限りでは)今現在のGoogleアドセンスの支払い拠点がシンガポールにあるとか何とか・・・。
というわけで、そちらのフォームもさっさと完成させて終わろうと思ったら、フォームの最後に「居住者証明書」というのを提出(アップロード)しないといけないとあった。
「居住者証明書」とは何ぞや?
というわけで、ここで再びネットに頼ると、「居住者証明書」の交付請求書の入手方法や書き方も丁寧に説明してくれてるサイトがあった(^^)
僕がおこなった手順は・・・。
①パソコンで国税庁のホームページにアクセスして、ホームページ内のNo.9210居住者証明書のところから租税条約等締結国用様式の「居住者証明書交付請求書」をダウンロード。
②パソコン画面で交付請求書に入力。
③プリンターで交付請求書を2枚印刷。
*提出するから1枚で良いと思うけど、国税庁のホームページにもネットにも2部持参すると書いてあったので2枚印刷した。
④印刷した「居住者証明書交付請求書」2枚と免許証を持って、僕が住んでるところにある税務署へ行き「居住者証明書」を発行してもらった。
ネット情報で、税務署での発行待ちは30~40分かかるとあったが、空いてたのに本当にそれくらい待った。
この「居住者証明書交付請求書」は、用紙の上約3分の2が「居住者証明書交付請求書」になってて、下約3分の1が「居住者証明書」になってるので、税務署の人が「居住者証明書」の記入欄を書いたり印鑑を押したりして返してくれる。
料金は無料だったが、全国の税務署がそうなのかは調べてないので不明である。
⑤「居住者証明書」を持って帰宅し、家のプリンターでスキャンしてPDF化した。

僕はネット環境やプリンターのことがいまだによくわかってないので、プリンターからパソコンへ取り込んだら良いものを、二度手間だと思うけど、使いなれたスマホにプリンターのアプリをインストールしてスマホに取り込んだ。
僕は《Google》のアカウントをいくつか所有してるので、スマホ上で、パソコンにログインしてるアカウント(gmail)へ、パソコンにログインしてないアカウント(gmail)にPDFを添付して送った。
今思えば、パソコンにログインしているアカウント(gmail)の下書きにPDFを添付したら一手間は省けたかな?
*これを読んでる人は、僕がいかにパソコン操作に無知なのかを大笑いしながら読んでるかも(^^)
ちなみに我が家のプリンターは《エプソン》のEW-056Aという機種で、今回、人生で初めてスキャンということをした。
パソコンやスマホからワイヤレスで印刷できるだけでも僕的にはおったまげ~なのに、スキャンしてデータ保存するなんて、僕の人生で経験するものだとは思わなかったさ・・・。
余談を書き続けると話が終わらないので、このくらいでやめておくことにする(^^)
というわけで、シンガポールの税務情報を追加して完了・・・と思いきや、アメリカの税務情報は「ポチっと更新」できず、マイナンバーの入力など前回と同じ作業をした感じ。
作業を進めると、フォームに最初から表示されてたのは名前だけだった(ーдー)
アメリカの方は項目が多くて、やり方を書いてるサイトを2つくらい交互に見つつテンパって作業したので、記憶にあるのは入力し終えた一番下にあった「送信」のボタンだけと言っても過言ではない(ーдー)
というわけで、ちょっとは余裕で入力してたシンガポールの税務情報だけ備忘録として残すことにする。
①Google Payments:から届いた「税務情報が 2025年12月31日 に失効します」というメール内にある「税務情報の更新」ボタンをクリック。
②次ぎの画面「税務情報の管理」で、アメリカ合衆国のフォームの下のシンガポールのフォーム内にある「税務情報の追加」をクリック。
③次ぎに表示された「始める前に」のところにある「フォームを開始する」をクリック
④シンガポールの税務情報の企業情報:業種→個人の運営者
⑤シンガポールに恒久的施設を所有していますか?→いいえ
⑥海外ベンダー登録制度に基づいてシンガポールの物品サービス税(GTS)に登録されていますか?→いいえ
⑦課税免除:免税対象となっていますか?→はい
⑧税法上の居住地→日本
⑨居住者証明→税法上の居住地の証明
⑩「アップロード」をクリックし、PDF化した「居住者証明書」をアップロード
⑪「送信」ボタンをクリックして完了
以上。
あくまでも僕の備忘録なので、他の人の参考になるかは不明である(^^)