忘れた頃に必要となる洗濯槽の掃除(^^)
年に何回してるんだろう?とその都度思い出そうとしても前回のことを全く思い出せないことがあるので、こうしてブログに残すようにしている。
でも、ブログに備忘録として記録すると安心するようで、思い出したくても思い出せないようになると言うより、そもそも記憶してない事柄になるようだ(ーдー)
ドラム式だと洗濯槽の掃除はしなくて良いのかな?などと未開拓の機械に期待をして、従来からある縦型洗濯機の倍の金額を払ってドラム式を購入したとして、洗濯時に糸くず等を集めるフィルター以外はノーメンテ(ノーメンテナンス)でOKというなら最高なんだけど。
さて、洗濯槽の洗剤は前回と同じものを使った。

酸素系→塩素系→酸素系→塩素系、という感じで交互に使おうと思ってたけど、この洗濯槽洗剤の前回の(汚れの)激落ちぶりに感動したので、酸素系を続けて使ってみた。


この画像を撮るためにパッケージを改めて見てみたらドラム式でも使えると書いてあったので、上記のようなドラム式未体験者のドラム式への過度な期待は速攻で打ち砕かれた感じ(ーдー)
洗濯機に限らずだけど、普及する理由はユーザーの使い勝手を満たすからというより、所有そのものがステイタスという理由だけである場合が多いことに気づく年頃になったかな?
あくまでも僕個人の価値観での話である。
洗濯機とは関係ない話だけど、マイカーの点検でディーラーを訪れた際、展示してある車の運転席にたまに座ってみたりする。
あるとき運転席に座ってみたバカ売れしてる高級車は、ドアを開けて運転席に入ろうとしたら屋根の低さに側頭部を強打し、ドアを閉めたら閉所の恐怖とはこんな感じかと思わせられる屋根の低さによる圧迫感と車内の狭さと密閉感にたじたじとなり、前も後ろも(僕的に)しっかり見えない視界無さに驚き・・・となったことがあった。
何を優先するかは個人の自由だね。
ノーメンテの最強はやっぱり洗濯板じゃないか!と思う人はそうすれば良い、みたいな・・・。
我が家は相変わらず縦型洗濯機を使って、天日干し最強と思ってる(^^)