この夏、クリップオンサングラスを買ってみた。おしゃれに見えずダサいけど

暑すぎる日が続くので外出自体少なめだけど、クリップオンサングラスというのを買った(^^)

*購入したのは8月のこと

*このブログ記事は購入時に書いて、公開するのを忘れてたものなので、秋の気配がしてきたのに夏真っ盛りの記述である(ーдー)

 

 

日傘をさして外出することに何の抵抗もなくなった今日この頃、照り返しのまぶしさがどうにもならないので買ったのだった。

 

 

クリップオンサングラスとは、メガネに付けるサングラスのことである。

*メガネをかけてない人は普通にサングラスを買うだろう。

 

 

メガネをかけたおっちゃんがメガネのフタのように上げてるサングラスを思い出すと「なるほど、あれのことか!」と思う人は多い、あれである。

 

 

付けてる姿はダサいかもしれないが、クリップオンサングラスという、ちょっとカッコいい名称なのだそうだ。

 

 

この夏、それを買って使ってたのだけど、使い勝手はめちゃくちゃ良い。

 

 

太陽光がまぶしいときはメガネレンズの前にクリップオンサングラスのレンズをおろして、スーパーや家電量販店などのお店に入る際はサッと上げて怪しい人じゃない風に入店できる。

 

 

おしゃれのためにサングラスをするという感覚は全くなくて、使い方は自転車に乗ってるおばちゃんがよく被ってる、顔が隠れる大きさの黒系の透明バイザーみたいなものだ。

 

 

必要なときはすぐ使えて、必要じゃないときは上げてさえおけば良い。

 

 

ダサいと言われようが「必要だからやってる」と、そんな感じ(^^)

 

 

 

さて、そのクリップオンサングラスだが、使ってみて気に入ってはいるのだが、僕的に、実は買い物として失敗であった。

 

 

何を失敗したかというと、調光と偏光を勘違いしたのである。

 

 

調光とは紫外線の量によってレンズの色が変化するものを言い、偏光とはズバリひと言で言うと一般的なサングラスだったということ。

 

 

「一般的なサングラス」という言い方については異論ありの人は多いかも?だけど、僕の見解は、一般的?いや、単なるサングラスと言って良いくらいである。

 

 

今回、僕は、どうせ買うならレンズの色が変化するサングラスが欲しいと思ってたのだ。

 

 

ネット通販あるあるなのだけど、たまに説明や画像が間違ってたりする・・・、あれにだまされた。

 

 

僕は、数ある商品の中から、何が偏光で何が調光なのかを理解してない販売者から購入してしまい、届いてみたら普通に黒レンズだったというわけ(ーдー)

 

 

僕の勉強不足というか見分ける目がなかっただけなのだけど、実は(その販売者は)ちゃんと理解しており、最初からだますつもりで間違った説明と間違った画像を載せてた可能性も否定できないけどね。

 

 

ちなみに、僕がなぜだまされたのか再確認したところ、商品名は「偏光サングラス」、画像や説明は偏光と調光を混ぜたようなまぎらわしいものだった。

 

 

今回、失敗に気づいたとき、返品するか、調光サングラスに購入し直そうかとしばらく考えた。

 

 

でも、ネットで改めて「偏光」と「調光」を調べたら、色が変わるレンズは思い通りに色が変化しないことが多いというような記事を発見したので、失敗して良かったのかも?と思うようにもなった。

 

 

ちなみに、その情報というのは、調光グラスの色が変化する前提は紫外線の量によるものなので、散歩やサイクリングなどでは色が変わりやすい。

 

 

しかし、車のガラスのように紫外線カットがされてるところ(車内など)でかけてる場合、良くて薄い色がついたレンズに変化するだけかもしれないとのこと。

 

 

散歩やサイクリングでも、紫外線量が少なめだったらメガネの上に薄い色のレンズという感じになるかも?

 

 

だから、偏光グラスのクリップオンサングラスで良かったと思ったりもする。

 

 

でも、色が変わるレンズは体験してみるまで気になると思うので、近々メガネ屋で見せてもらうことにするか、ポチるだろう。

 

 

ちなみに、クリップオンサングラスは、メーカーやブランドによっては数千円から数万円のものもあるようだが、僕が買ったのはノーブランドで千円以下の商品なので、キズが付こうが失くそうが気にならない品である(^^)