《ワークマン女子》という店へ、おっさん(僕)が家族と行ってきた話(^^)
行ってみると、女子のみを対象とした店舗ではなかったので僕的にホッとした。
ホッとした理由というのは、家族が服を買いたい言ってついて行った場合、女性の下着コーナーにも一緒に行かざるを得ないことがあるから。
「下着コーナーの外で待てばいいんじゃね?」と聞こえてきそうだけど、我が家のお会計は何であれ僕が支払うことになってるので、最低でもレジに行かざるを得ないのだ。
なので、パートナーが《ワークマン女子》という店に行きたいと言った時点で女性の衣類ばかりを売ってる店だと思ったし、レジのときまで僕は車の中で待ってるつもりだった。
*《ワークマン女子》という看板の店は、順次なのか近々なのか、《ワークマンカラーズ》という名称に変更になるらしい。
《ワークマン女子》の岡崎インター店に行ってきた
行ったのは日曜日で、開店時間の朝10時に間に合うように家を出た。
10分前くらいに到着したのだけど、既に数台の車が駐車場にあり、車の中で開店待ちをしてる感じだった。
さて、車の中で待つつもりだったけど、ガラス越しに店内をチラ見したら、メンズもキッズもあったので、気がついたら店内で商品を選んでた。
《ワークマン女子》という店は、僕的に行って良かったと久しぶりに思った店だった(^^)
《ワークマン女子》に行って良かったと思った理由
僕は、家族の買い物に付き合っても家族が買うのと同じように買うことはほぼほぼない。
理由は、僕自身が節約志向だから(^^)
店で衣類や靴やカバンなどの商品がどれだけ気に入っても、商品に付いてるタグの説明文にどれだけ機能的か、おすすめか、などが書かれてたとしても、高いと感じたら買わない。
だから、ここ数年、本当に買わなくなってしまってた。
でも、衣類や靴など日々使ってる物がボロくなるのは防ぎようがない。
高ければ良いに決まってる!というか良くないと困るわけだけど、安かろう悪かろうも困る。
そんなわけで、買いたいけど、気に入っても買わない日々というか年月が続いてた。
それが、今回行った《ワークマン女子》でやっと購入できたわけさ(^^)
《ワークマン女子》というから、メンズやキッズを置いてたとしても女子の商品が圧倒的に多いと思いきや、僕的にメンズは見飽きることがなかった。
と言うか、次から《ワークマン女子》一択で良いと思ったほどである。
\(^-^)/
今回は、靴(スニーカー)と帽子を買った。
靴屋でコスパ的に気に入ったのはことごとく税込み4000円~1万円くらいだったので買わずにいたのだが、《ワークマン女子》で気に入ったのは税込み1500円だったので、ついに購入した。
帽子は、その昔、僕がアウトドアにはまってたときに買って以来の愛用品が限界だった。
帽子もコスパ良いのは値段も良かったので購入に至らなかったのだが、この度、《ワークマン女子》で税込み980円で買えた。
我が家が購入した物の全ての画像を貼りたいところだったけど、身バレ防止のため、僕が購入した帽子のタグ1個だけ載せることにした⇩

あくまでも個人的意見だけど、今回購入した靴も帽子も、どこかの有名ブランドマークが付いてたら2倍以上や3倍の値段はするんじゃないかと思うので、ブランド着てます!履いてます!というのを周りにアピールしたい人じゃなければコスパ最高だと思った。
家族は、あまりのリーズナブルさに、靴下、ズボン、シャツなどなどをカゴ一杯に入れてたので僕の財布が心配になったけど、レジで店員さんが言う合計金額を聞いて、僕とパートナーは思わず「安っす~(^^)」と小声でハモってしまった。
僕的に、デザイン良し、機能良し、値段良しだったので、今後は真面目に《ワークマン女子》一択かもしれない。
女子、女子、と連呼したようなブログになっちゃったけど、先ほども書いたように、《ワークマン女子》という看板の店は、順次なのか近々なのか、《ワークマンカラーズ》という名称に変更になるらしい(^^)
*金額の安い高いは僕個人や我が家的意見です。