入学祝い、進学祝いなど。するのか?しないのか?どっちな~んだい!について

先日、親族の子供が中学に進学したので、普通に祝いをした。

 

 

普通にと言う言い方は変だけど、僕の今回の場合は、「深く考えずに」という意味を含んでる。

 

 

だから、このブログにおいて、進学?入学?言い方はどっちでもいいんじゃね?ということで(^^)

 

 

さて、その親族が住んでるところは僕が住んでるところから遠く離れてるので、進学祝いは現金書留で送ったのだった。

*お祝いの袋はイメージとして貼ってみた(^^)


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僕が祝いをしたところの親は僕と同年代で、親族の中でもまあまあ本音で物を言い合える、言い合えてると思ってる人だ。

 

 

だからと言って、僕が送った祝いの金額が少ないという本音を言ってきたわけじゃないよ(^^)

 

 

何かと言うと、「中学進学時の祝いは必要ないんじゃね?」ということを言ってきたのだ。

 

 

僕は、久しぶりに、朝の連ドラ『寅に翼』の寅ちゃんの顔を思い浮かべて、「はて?」とガチで言ってしまった。

 

 

その親族いわく、義務教育である小学校から義務教育である中学校への進学は、子供本人の努力に関係ないのだから必要ない、とのこと。

 

 

その考えで言うと、お受験で中学に合格した子供には必要であり、地域で決められた中学にただ単に進学した子供には必要ないということになる。

 

 

でも、「ジジババはお祝いするよね?」と僕が言ったら、「あれはお祝いであり支援でもあるから」と。

 

 

ジジババは、子や孫のお祝い&支援するのが当たり前だから、世間一般にある孫の祝い事はことごとくすべきだとさ(ーдー)

 

 

この考えで言うと、資産に不安があるお年寄りは、ボケたふり、忘れたふりして乗り越えるべし、だね。

 

 

僕は将来そうすることに心に決めたが、自分の子供ははたして、税金を搾り取る人たちより優しいか厳しいかは、その時にならないとわからない。

 

 

というのは、まだ見ぬパートナーの意見も反映されてくるだろうし・・・。

 

 

その意味では独身でいてくれ、と思うような思わないような(ーдー)

 

 

僕の親族が言った、お祝いをするのか?しないのか?どっちな~んだい!の話の続きなんだけど、阿保な僕に一から教えてくれたさ。

 

 

というか、僕は最後までいまいち納得できなかったが、言い争うことでもないので、その親族だけか、その親族の周りだけの考えかもしれないということを断ってから以下に書くことにする。

 

 

僕の親族いわく、

 

①小学校進学はお祝いをする。

 

②中学校進学はお祝いをしない。

*中高一貫校進学は、受験を頑張ったからお祝いする。

 

③高校進学は、受験を頑張ったからお祝いをする。

*中高一貫校に通ってる子供は高校受験自体がないので、この時期はもちろん何の祝いも無し。

 

④大学進学は、受験を頑張ったからお祝いをする。

*就職した場合はお祝いなし。

 

 

僕的には、中高一貫校に進学した場合は、同年代がする高校受験というものがないだろうからそのときの祝いは無いのはわかるけど、中学進学も就職も、普通に「お祝い」すれば良いんじゃね?と思う。

 

 

公立の中学に進学するときは、小学校みたいな私服登校と変わらなかったら揃える指定品も体操服とか少なめな感じだけど、たいていは高額な制服やカバンを買わされる。

 

 

子供が入る部活によってはユニホームや楽器やラケットなどなど、進学してからもなんやかんや揃えるのにお金が要るし・・・。

 

 

就職したって祝ってもらいたいだろうし、給料もらうまでに1000円でも1万円でももらえたら嬉しいよね?

 

 

僕はそう思う(^^)